今入っている生命保険は、「安心」かつ「無駄のない」保険ですか?

将来のために今できることからはじめよう。
フィナンシャルプランアドバイザーの石井貴美子です。

昨日、むすっこくんが通っている小学校の担任の先生から電話がかかってきました☎
スマホの着信画面に〇〇〇小学校。
学校から連絡がある時って何かあったときですよね😰

廊下でお友達とぶつかって、後頭部に大きなたんこぶができてしまったそう。
特に気持ち悪さや、体調が悪い様子はなかったようなのですが、念のためにと連絡をいただきました。

お友達は大丈夫か聞くと、お友達も後頭部にたんこぶができたそう。
どうやったらお互い後頭部にぶつかるの~~~???

何はともあれ、今朝も元気よく学校にいったので安心しました🙂

生命保険って誰の為にはっていますか?

家族のために!
そうですよね。
愛する旦那様・奥様のため、可愛いわが子のために。
自分に万が一のことがあった時に、遺された家族が安心して生活できるように生命保険に加入していると思います。

万が一、大切な人が突然この世からいなくなってしまったら・・・。

遺された家族が安心して生活していくためには、最低限以下の4つの準備が必要です。

  • 死亡整理資金
  • 遺族生活費(食費・光熱費・交際費・通信費・日用品などの雑費など)
  • 住居費
  • 教育費(子供がいるご家庭の場合)

だからといって、安心を得るために必要以上の保障っていらないですよね。
月々の掛け金が高くなってしまいます。

目的別に必要保障額を準備していますか?

  • 死亡整理資金 〇〇〇万円
  • 遺族生活費(食費・光熱費・交際費・通信費・日用品などの雑費など) 〇,〇〇〇万円
  • 住居費 〇,〇〇〇万円
  • 教育費(子供がいるご家庭の場合) 1人 〇,〇〇〇万円

このように目的別に必要な保障額をしっかり計算することによって、安心で無駄のない保険を組むことが可能となります。

皆さんのご家庭は、安心で無駄のない保険に入っていますか?

次回は、安心で無駄のない保険を組むために必要な保障額を算出するのに欠かせない、「公的年金制度の3つの年金」「遺族年金を知ろう!」ねんきん定期便を使って遺族厚生年金を計算してみよう!」についてアップしようと思います。

「将来のために今できること」アドバイザー
石井貴美子

 

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