公的年金制度の3つの年金

みなさんは生命保険に入るときに、遺族年金を試算してから死亡保障額を算出しましたか??
私は「安心で無駄のない保険」をポリシーとして、お客様にご提案させて頂いています。
前回のブログでこの遺族年金の試算をするかしないかで、無駄のない保険が作れるか、作れないか変わってきますと書きました。
 →関連記事:今入っている生命保険は、「安心」かつ「無駄のない」保険ですか?

遺族年金を知っていただくために、まずは公的年金制度として給付される3つの年金から整理していきたいと思います。

公的年金制度として給付される3つの年金

公的年金制度は全ての人が加入する国民年金(基礎年金)と、会社員・公務員が加入する厚生年金があります。

公的年金制度として給付される年金は3つあります。

  1. 老齢年金
    一番身近な年金ですね。私たちが老後になったときに受け取れる年金。
    老後の生活を支える年金です。
  2. 遺族年金
    年金加入者に万が一があったときに、遺族に支給される年金です。
  3. 障害年金
    年金加入者にケガや病気になって、生活や仕事の制限がされるようになったときに受け取れる年金です。

平成27年10月から制度改定
公務員が加入していた共済年金は厚生年金に統合されました。
統合によって、3階建ての年金と言われていた職域年金部分は廃止となりました。
よって平成27年9月まで共済年金に加入期間がある公務員は経過措置として、職域年金相当分が支払われるので年金額が会社員と異なります。

公的年金制度として「老齢年金」「遺族年金」「障害年金」3つの年金があり、毎月のお給料から年金保険料が天引きされています。
次回は「遺族年金を知ろう!」について、ブログにアップしていきます。

「将来に向けて今できること」アドバイザー
石井貴美子

 

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