大病になった時の2つの不安

「将来のために今できること」
マネーアドバイザー 石井 貴美子です。

8/16(金)の新聞でガンで年収2割減という記事がアップされていました。
📌日経新聞より

日本人の2人に1人がガンにかかる時代

ガンはとても身近な病気になりましたが、医療技術の進歩で完治も望める病気となり、5年生存率も高まっています。

治療方法は・・・

【一昔前までは・・・】
悪いところを「手術」で切除する時代から・・・

【最近の傾向として・・・】

  1. 手術
  2. 放射線治療
  3. 化学療法(抗がん剤治療)

3つの治療の組み合わせへと、大きく変化しています。

必然的に、
①手術の場合は、入院となりますが、
②放射線治療 ③化学療法 については、通院での治療がメインとなります。

そして働いている時にガンになり、通院での治療をすることによって、休職したり、仕事量を抑えざるを得なくなってくることがあります。
そうなったときに2つの心配が襲ってくると思います。

【1つ目の不安】自分自身の「体」の不安

まずは、ガンは治るのだろうか・・・。という体の不安。
ガンと宣告されたらめちゃくちゃ不安になると思います。
果たして治るのだろうか。また、いつまで治療が続くのかわかればいいですが、こればかりは誰にもわかりません。
治ると信じて、先生を信じて治療に専念するしかありません。
家族のサポートがあるってとても大きな心の支えになりますね。

【2つ目の不安】いつまで続くかわからない「経済的」な不安

いつまで続くかわからない治療。
精神的不安だけでも負担が大きいのにもかかわらず、入院・手術・通院などの医療費の負担
そして休職・仕事量を抑える・退職・転職したことによる収入の減少

医療技術の進歩によって治療方針もここ数年で変化してきました。
治療方針の変化と合わせて、保険も変化してきています。

「将来のために今できること」大病した時の備え。



ご不安な点があればご相談くださいね。

 

「将来のために今できること」
マネーアドバイザー 石井貴美子

 

個別相談はこちらからお問合せください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です