ガン治療は「外来(通院)」の時代へ。
昔の保険見直していますか?

「将来のために今できること」
マネーアドバイザー 石井 貴美子です。

前回の記事では大病になった時の2つの不安として、

  1. 自分自身の「体」の不安
  2. いつまで続くかわからない「治療費(経済的)な不安」

大病した時の備えについてアップしました。

今日は厚生労働省が発表している調査データから、ガンにおける大病した時の備えについて書いてみたいと思います。

【数字からわかる👀】
現在のガン治療は「外来(通院)」での治療がメイン

厚生労働省が3年に1回調査している「患者調査」のデータをまとめてみました。
平成17年まで入院患者数が多かったのですが、平成20年を境に「外来(通院)」患者数のほうが上回ってきており、年々その差は広がっています。
グラフにすると一目瞭然ですね。

ガン治療患者の入院・外来(通院)患者数の推移

出典:厚生労働省:患者調査(平成17年から平成26年)データを基に筆者作成

ガン治療が「外来(通院)」へシフトしている理由

国の医療費削減として入院日数の短縮化が病院側にも推進されていますが、医療技術の進歩が何よりも大きい理由だと思います。
また患者さん視点で考えても「仕事をしながら」「育児をしながら」できるだけ日常生活を変えることなく治療ができることは、「外来(通院)」で治療ができる大きなメリットです。

医療技術の発達により「外来(通院)」でガン治療する患者数が増加傾向です。
それに伴い「外来(通院)」における保障の重要性が高まっています

ガン保険見直していますか??

ガン治療は風邪とは異なり、数回病院へ通えば済む病気ではありません。
放射線治療、抗がん剤治療は、3~4週間を1クールとして何クールも治療をするため、数か月~長期化する可能性があります。
日本の医療制度として、「高額療養費制度」もありますが、治療が長引けば経済的にも大きな負担となってきます。

医療の進歩に合わせて保険も商品化・リニューアルされています。
加入して満足ではなく、数年に1度は見直ししましょう!

「将来のために今できること」
ガンの「通院」における備え。

下記フォームよりお気軽にご相談ください。

「将来のために今できること」
マネーアドバイザー 石井貴美子

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